【女子高生ラボ調べ】脱・スマホ依存!?3万人の女子高生に聞いた「スマホ以外の趣味」18選!
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女子高生の「最新トレンド」を発信・分析するシンクタンク兼メディアである「女子高生ラボ」は、 全国の現役女子高生3万人を対象 に「女子高生の趣味大調査!」を実施しました。
デジタルネイティブのZ世代から集まった生の声を分析した結果、スマホから離れて「手作業」や「自己研鑽」に没頭する、2026年のリアルな趣味の傾向が明らかになりました。
■ 令和JKのトレンドは「デジタル疲れ」と「平成アナログ」の融合
調査結果から見えてきたのは、スマホを置いて「手触りのある時間」に没入する女子高生の姿です。
- 平成リバイバル×体験価値
「シール帳」や「ビーズ作り」は、平成特有の「集める・作る・自分だけの世界を楽しむ」感覚の再来。デジタル全盛の今だからこそ、あえて手を動かし形に残るものに価値を見出す姿勢が強まっています。
- 「消費」から「深掘り」へ
「勉強」や「資格取得」が趣味に挙がるのは、流行を追うだけでなく、将来や“好き”に繋がることを主体的に深掘りしたいという意識の表れ。SNSから離れ、自分のスキルを磨く時間を豊かさと捉えています。
「新しい挑戦も、好きの追求も。」 今の女子高生は、自分をアップデートする時間をポジティブに楽しむ「体験・自己投資型」へと進化しています。
■もはやスマホは「見る」だけ。令和JKたちの“最旬趣味”リスト
女子高生ラボのInstagramストーリーズを通じて回収した回答には、クリエイティブな活動から、心身を整える活動、さらには将来を見据えた活動まで、幅広い項目が並びました。
【クリエイティブ・ハンドメイド】
- シール帳 / コラージュ


- 編み物 / レジンで小物作り / ビーズキーホルダー作り



- ネイルチップ作り / お菓子作り


- 絵を描く

〈背景考察〉
手を動かして作ることで、完成させる達成感や没頭できる時間を得られる
自分の世界観や「好き」を形にでき、個性を表現しやすい
シール帳などは平成リバイバルの影響もあり、「集める・残す」楽しさが再評価されている
デジタル消費が中心の生活だからこそ、アナログ体験に価値を感じている
【カルチャー・ライフスタイル】
- ガチャガチャ集め / カメラ / 音楽を聴く



- 散歩 / 読書 / 楽器を弾く



- ダンス / スポーツ観戦


〈背景考察〉
散歩や音楽鑑賞は、準備が不要で気軽にリフレッシュできる
情報量の多い日常の中で、頭や気持ちを切り替える手段として選ばれている
カメラやガチャガチャ集めは、日常の小さな楽しみや可愛いを見つけられる点が魅力
自分のペースで続けやすく、無理なく生活に取り入れられる
【セルフアップデート】
- 勉強 / 資格を取る


〈背景考察〉
将来を見据えた行動を、前向きに楽しみたいという意識の高まり
情報収集が容易な環境だからこそ、「身につくこと」に価値を感じている
勉強や資格取得を、義務ではなく”趣味”としてとらえる価値観が広がっている
■調査概要

調査名: 3万人の女子高生に聞いた!スマホ以外の趣味調査
調査期間: 2025年12月20日(土)、12月21日(日)
調査手法: 「女子高生ラボ」公式Instagram(ストーリーズ)によるアンケート調査
調査実施企業: 『女子高生ラボ』
調査対象: 全国の女子高生3万人
※引用時のお願い
本調査分析を転載ご利用いただく場合は、出典元として下記のような記載お願いいたします。 (例:「『女子高生ラボ』による調査」「『女子高生ラボ』調べ」など)
